赤ちゃん肌を守るための7つのポイント

30代ワーキングマザー。 子育てと仕事、毎日のちょっといいことやいいものを綴ります。

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「ぷるぷるの赤ちゃん肌になりたい!」とよく言われますが、
赤ちゃんのお肌って実は乾燥していてトラブルが多いもの。


自分のお肌だけでなく、子どものお肌状態も
毎日チェックできていますか?


紫外線の強くなる季節、
子どものお肌を守るには、ママはもちろん
お風呂で子どもの全身をチェックできるパパの協力も不可欠!


今日はママはもちろんパパにも知っておいてほしい
赤ちゃん肌の特徴と、
「ぷるぷる赤ちゃん肌」を守る方法をご紹介します。


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【その1:赤ちゃん肌、実は乾燥しやすくデリケート】



お肌の役割は大人も子どもも同じ。
特に大切なのは表皮のいちばん外側にある角質層が果たす
次の2つの役割です。


1.外界の刺激から体内を守るバリア機能
2.水分を保持する機能


小さい子どもはこれらの機能が未熟なので、
大人に比べてお肌がデリケートで、乾燥しやすいわけです。


■乾燥


お肌にある皮脂線から皮脂が分泌されるのは、
実は男性ホルモンの影響なんです。


しかし、小さな子どもはこの男性ホルモンが分泌されないので
皮脂膜が作られないそうです。
水分を保持する機能が未熟なうえ、皮脂の分泌も不十分なので、
子どものお肌がとても乾燥しやすいといえます。


乳児期から10歳くらいまでは、一生の間でも
いちばんお肌が乾燥している時期といえるそうです。


乾燥すると、バリア機能はますます弱くなってしまいますから、
私たち以上に保湿することが大切ですね。
我が家では「みんなの肌潤糖」で保湿ケアしています。



■皮膚が薄い

大人の皮膚は2~3mmの厚さがありますが、
子どもの場合はその1/2~1/3の厚さしかありません。


刺激に弱く、デリケートなのはこのためです。


すぐにかぶれたりしてしまうのも頷けますね。



【その2:幼い頃に紫外線を浴びすぎることのリスク】



10歳までに紫外線を浴びすぎると
将来の皮膚がん発症リスクが高まるということが
わかってきているそうです。


すぐにシミや炎症となって現れなくとも、
紫外線の外は身体に蓄積されるんですね。


■外遊び


特に子どもの頃は外遊びなど、
紫外線をたくさん浴びる機会が多いですね。


一生に浴びる紫外線の半分くらいを
小児の頃に浴びてしまうとさえいわれているそうです。


【その3:赤ちゃん肌の紫外線対策】



紫外線が多いのは4~9月。
まさにこれからの時期ですね。


時間帯は10~14時が1日のうちでもっとも紫外線が強くなります。


ちょうど保育園などの外遊び時間とかぶったり、
家事が一段落ついて子どもとお散歩、というのも
この時間帯になることが多いのではないでしょうか。

紫外線が強くなるこれからの時期は、少し生活リズムをずらしたり、
特に気をつけて紫外線対策をしましょう。


特に皮膚の薄い子どもの場合、
日焼け止めをうすーく塗っても効果が十分ではないので、
思いきって白くなるくらい塗るのがポイント。


お出かけが長時間になる場合は、
かならず2時間おきくらいに塗りなおしてくださいね。


【その4:これから気をつけたい「あせも」】



■「あせも」とは


エクリン汗腺という腺から出る汗が、
皮膚表面に到達するまでの通り道にたまり
炎症を起こしてしまう状態をいいます。


■子どもがすぐに汗だくになるワケ


エクリン汗腺はだいだい200~500万個あるのですが、
この数は一生変わりません。
エクリン汗腺とは

大人と同じ数の汗腺があるということは、
表面積に対する汗の量が大人よりもかなり多くなるということ。


子どもがあっという間に汗びっしょりになり、
あせもになりやすいのはこのためなんですね。


【その5:「あせも」を防いで快適な夏を過ごそう】



■汗をかく時ほど、袖のあるインナーを


暑い時期はノースリーブのお洋服を着せたくなりますが、
脇や背中の汗をしっかり吸収する袖ありタイプ
インナーを着せてあげましょう。


肌に密着しないゆったりしたものが涼しそうですが、
汗を吸収するには、ほどよくフィットしたものの方がベター。
首筋の汗を吸収するには、襟ぐりのあきすぎていないものが良いです。


汗をかいたらインナーだけでも
こまめに着替えさせてあげるのもポイントです。


■エアコンは上手に使う


エアコンに当たりすぎると良くないのは確かですが、
汗をかきすぎて不快な状態になるのも考えもの。


直接風が当たらないように工夫しながら、
汗をかきすぎないくらいの環境を作ってあげましょう。



【その6:赤ちゃん肌を守るお風呂の入れ方】



■お風呂は1日1回、シャワーは3回まで


汗をかいたから、汚れたからと言って
1日に何度もお風呂に入れるのはNGです。


シャワーで軽く洗い流すことは良いのですが、
あまり頻繁にしすぎると、
皮膚がふやけて汗腺をつまらせてしまうそうです。


シャワーは1日3回まで、石鹸で洗うのは1日1回で充分ですよ。
あせもができている部分も清潔にすることが大切なので、
こすらずやさしく、石鹸の泡で洗ってあげましょう。


■お風呂上がりのケアが大切


大人のスキンケアと同じで、
お風呂上がりのケアがとっても大切です。


まずは全身をしっかり観察して、
あせもや新しいトラブルが起こっていないかチェックしましょう。


すでに乾燥肌やあせもの治療を行っている場合は、
適切にお薬や保湿剤を塗ります。


基本的なスキンケアで良くならないトラブルは、
ひどくならないうちに皮膚科か小児科を受診してくださいね。


【その7:虫さされにも注意が必要】




蚊は二酸化炭素によってくるので、
大人よりも呼吸の速い子どものほうが刺されやすくなります。


(私は子どもと同じくらい良く刺されるんですが・・・。
呼吸も早くないのになんでだー:汗)


虫よけスプレー等を適切に使って予防してあげましょう。


一般的に虫よけでかぶれることは少ないようですが、
気になる場合はパッチテストをしたり、
衣服に貼るシールタイプ等の肌に触れない虫よけを
使ってあげると良いでしょう。



【我が家の場合】



我が子はパパが見ている時間が長いせいか、
他のお子さんよりも早くしっかり日焼けしています。


まだ暑い時期でもないので、あまり紫外線対策を
意識していないようです。
ちゃんと言っておかなきゃ・・・。


保育園では帽子やスモッグで外遊びしていますが、
さすがに1人1人日焼け止めは塗れないみたい。
(虫よけはしっかりしてくださっています。)


乾燥肌でもあるので、カサカサに加えて
かゆみが出てきた時は皮膚科で診ていただいたりしています。


出されたお薬を適切に塗れば早く治りますので、
ママの自己判断でお薬をやめたりせず、
しっかり最後まで治してあげましょう。


子どものお肌を守るのもママの役目!
ぷるぷる赤ちゃん肌にしてあげましょうね(^^)

2014.07.01 22:06 | 育児な毎日 | トラックバック(-) | コメント(5) |
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2013.07.01 18:39  | # [ 編集 ]

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2014.07.28 20:04  | # [ 編集 ]

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2014.08.07 20:11  | # [ 編集 ]

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2014.08.10 23:32  | # [ 編集 ]

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2014.08.13 23:22  | # [ 編集 ]













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